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成瀬
ID: loan
URL: | http://www.car-erabi110.com/503.html |
Bio: | ■住宅ローンが動きだす■ ここ数年間以上の住宅ローンは日本の低金利政策などにより非常に安定していました。 そして、少し前までの住宅ローンを利用する人も住宅ローンについては安定がずっと続いていくものだと思っていたと思います。 しかし、新政権が誕生してから住宅ローンに関するものも一変したといえるかもしれません。 新政権は長きにわたって日本経済をむしばんでいたと思われているデフレーションの脱却を目指して今まで日本が経験したことのないような大規模な緩和を始めたのです。 日本銀行と政府は物価の上昇を至上命題として動いています。 そうなれば、物価の上昇とともに住宅ローンも低金利のままで上昇をしないということはないと考えられ実際に現状はまだほんの少しでありますが、住宅ローン金利の上昇が起こってきました。 こうなってくるとやはり大きな影響を受けるのは住宅ローンで変動金利を選択している人であります。 新しく住宅ローンを組む予定の人は金利や物価が上昇するという前提で住宅ローンを組むことになるのですが、すでに変動金利で住宅ローンを組んでいる向きには借り換えなどの行動が必要になることが考えられます。 それもかなり早期に行動することが必要とされます。 変動金利が上がればもちろん固定金利も上がってきますので、もしもこのまま物価が少々していくという判断であれば住宅ローンの借り換えなどは早く行動すればするほど有利になるということです。 しかし、借り換えには大きな手数料もかかることも考慮することになります。 ■年収が激減して住宅ローンの返済で苦労する■ 10年ほど前に一戸建てを購入しました。 住宅ローンを借りて20年かけて返済をしていく設定としました。 ローンの返済は収入の25パーセント程度が良いと考え、その当時の年収をベースに毎月の返済額の設定をしました。 融資を受けて間もない頃は、仕事も忙しく収入も安定しており、返済も順調に行われており、それがずっと続くと思っていました。 しかし、不景気の影響で会社の業績は落ち込み、収入が激減してしまいました。 昇給額もわずかとなり、ボーナスは年々減少していきました。 融資を受けた当時は、まだ若かったので年を重ねるごとに収入は上がり返済は楽になっていくものと感じていたのですが、それから10年後は以前よりもだいぶ年収が落ちてしまい、返済が非常に苦しくなってしまいました。 20年ローンに対して、10年が経過した頃、返済が非常に苦しく家計状況が非常に苦しくなっていました。 会社では残業規制がかかり、残業がほとんどない状況です。 会社の将来にも不安を感じ、より収入を上げるために転職をしました。 前の会社を辞めたことで、退職金がでたので住宅ローンの返済にあて、返済が非常に苦しい時期だったので助かりました。 住宅ローンの返済額を設定する際には、できるだけ無理のない金額設定にすることが大事だと痛感しています。 融資を受ける額が多ければ、返済期間が長期におよびます。 長い年月が経つなかで、経済状況は大きく変わる可能性もあるので、毎月の返済は少額に設定しておき、ゆとりがうまれたら繰り上げ返済をするようにすれば良いと感じます。 ■長期間返済になる住宅ローン■ 住宅は高額になるため、ほとんどの人が住宅ローンを組んでの購入になるかと思います。 私の場合はちょうど日本がバブルのはじける直前の購入だったので、まだまだ住宅が高いものでした。 それでも一番高い時期に比べれば安くなり始めていたとき。 頭金さえあれば、住宅ローンで購入可能だと判断しました。 ただローンを長期で組むということにとても不安があったのは事実ですが、家族の勧めで結局、購入することになりました。 その後、不動産の価格は見事に落ちていきました。 不動産の場合、特に住宅は住んでいても住んでいなくても、時の経過とともに価値の落ちていくものがほとんどです。 また管理をするのにお金のかかるのも事実です。 購入後10年になると価値が下がると思い、その直前に査定をしてもらいましたが、マンションの価格よりもローンの残債のほうが上回っていたのでその時は諦めました。 機会があればマンションを売って、ローンをなくしたいと常に思いがありました。 購入後16年くらいたって海外にでることになったのでその時も手放すことを考えましたが、まだ残債がすこし上回っていました。 結局借り手が見つかったので貸すことに決めました。 賃料をローンの返済にあてています。 パートナーが主に返済をしているのですが来年定年の年齢になるので、その後の返済はたいへんになるかと思っています。 幸いローンを組んだあと10年間にかなりのローンを返したので、今は買った当初に比べると楽になりました。 また金利一定にしてあるので、経済情勢の影響をあまり受けないことが幸いです。 ■友達が住宅ローンをほとんど返し終わったと自慢しています■ この間僕の友人が住宅ローンをほとんど返したと僕にビールを飲みながら自慢してくれちゃいました。 いやあ、立派なものですよね。 4000万円もする物件を購入したときはそんな高額物件買って大丈夫かと心配したものですが。 彼は転職が多くてどこの会社でも勤務期間も短いので、融資の条件がなかなか合わず苦労していました。 でも外資系で年収が高かったのでなんとか審査に通ったみたいです。 それから5年で3000万円もの借金をさっさと返したのは、さすがです。 まあ子供もいないで夫婦共働きだからってのもありますがね。 いわゆる小金もちDINKS(ダブルインカムノーキッズ)です。 住宅ローンはさっさと返して、身軽になるのが理想的ですが他の友達のケースを見ているとそう簡単ではないですよね。 特に奥さんが専業主婦で子供が二人いる場合なんか相当苦労しています。 先ほどあげた友達みたいにローンを返すことはやはり無理がありみたいですね。 ローンがまだ数十年も残っている場合がざらですよ。 子供は家のローンの次に大きな債務といえますね。 一人の子供を大学に通わせて卒業させるまでに2000万円とか平気で掛かります。 私大だったらそれにあと500万円はのってくることでしょうね。 家の大黒柱がきちんと正社員の仕事を続けていられれば、マンションのローンや子供の学費も手当てできます。 しかしいったんリストラとかされたらマンションは手放さなければならないし、子供も進学を諦めなければなりません。 そうなったら悲惨ですよね。 どこかでリストラ保険とか売ってないですかねえ。 ■年齢が上がると審査が厳しいです■ 我が家は今迄3回住宅ローンを組んだことがあります。 夫が公務員なので、ローンを借りる時の審査は問題なく通るのですが、段々年齢を重ねるにつれ、返済に対する審査が厳しくなっていきました。 現在借りている住宅ローンは3年前、夫が51歳の時に借りたものです。 この時は家を建てた不動産会社が3つの銀行に書類を送り、その結果を見てある銀行から借りることに決めました。 決めた理由は、やはり利率が低いことと、借りられる期間でした。 ローンは80歳まで返済するとして借りますが、51歳だと30年間は借りられません。 更に29年はダメで、各銀行から27年か28年で返済をと言われました。 また、それまでに借りていた住宅ローンが滞ったことがないか、引き落とし口座の通帳までコピーして提出しました。 借りたところは結局28年のローン期間でした。 ボーナス併用は余計な利息を払うことになるのでしたくなかったのですが、計算した結果やはりボーナス併用にしないと偏愛できないことがわかり、仕方なく併用にしました。 夫の定年までに少しでもボーナス払いの文を繰り上げ返済し、また、退職金を使って取り敢えずボーナス分だけは完済する予定です。 定年退職後はボーナスが出ませんから、これだけは払い終るようにしないと、最悪家を手放すことになるからです。 よく言われるように、住宅ローンは40代前半くらいまでに組むのを最後にした方が良いと思います。 ■住宅ローン金利はそろそろ底か?■ 去年年末での政権交代、アベノミクスによって、株価は上昇し、為替も円安にトレンドが変わってきて、デフレが解消されてきているんじゃないかなとの思惑の中、少しづつ経済回復されてきているような感じです。 それにしても安部政権前の民主政権の体たらくによってなかなかデフレが解消されない中、唯一良かったのが低金利ですね。 不景気なんでマイホームを購入されたりする方は、少ないと思われるんですが、逆にこの低金利での融資が受けられるので、不景気ながらも購入される人はそんなに少なくなかったんですね。 今はびっくりする位の金利でしたもんね。 私は6~7年前に自宅を購入した時には、これ以上金利が下がることはないと思って10年固定金利を選択してローンしたんですけど、今自分が借りている金利より、2%位は違いますからね。 最近、銀行の人と話した時にも今の金利は経験がない位低いっておっしゃってましたから、絶好の借り時ではあると思うんですがアベノミクスで少しづつ景気が回復傾向にある中、やっぱり住宅ローン金利は少しづつ上昇基調にあるようですね。 景気は良くなっていくけど借りにくくなるという少しジレンマはあるんですが、それでも今の金利は全然低金利だと思いますので、今は実は住宅購入にはチャンスだと思うんですよね。 地価も下げ止まってきたようですし、円安で建築資材等も上昇する可能性がありますから、今のうちに思い切って購入するのは良いと思います。 住宅ローン金利は既に底打ちしていると思います。 ■住宅ローンを借りる時の注意点■ 住宅ローンを借りる金融機関を選ぶのは、とても重要なことです。 住宅ローンで資金を融資してくれる金融機関には、メガバンク、地元の地方銀行、信用金庫、そしてネット専業銀行などがたくさんあります。 最近では住宅ローンの変動金利が1%以下で融資してくるところも珍しくなくなりましたが、ローン金利だけでなく、その他の観点からも金融機関をじっくりと慎重に選んだ方が良いと思います。 金融機関によっては、住宅ローンを借りる時に別途保証料をとることころや、事務手数料、団体保険の金額など、金融機関によっては変わってきますので、候補となる複数の金融機関を比較検討する必要があります。 また、金融機関の行員の対応も銀行によっては違いがでてきます。 例えば、住宅ローンの融資の時には審査がありますが、その審査期間がどれくらいかかるのかも金融機関によって変わってくるところだと思います。 また何より、十分に相談にのってくれるかといった点からも大切なところだと思います。 住宅ローンに関する知識があまりない場合、いくら住宅ローンの金利が低くても、全然相談にのってくれないところだと気が引けます。 そして、住宅ローンの融資がおりた後のことも考える必要があります。 例えばお金に多少の余裕がある場合、住宅ローンの繰り上げ返済をする際繰り上げ返済の手数料はいくら取られるのか、繰り上げ返済の金額は最低何万円以上かと言った点も金融機関によって違いがあります。 他にも、いろいろと金融機関による違いはあると思いますが、いろいろな観点から住宅ローンの金融機関選びはした方が良いです。 ■実際の住宅ローンの融資方法とタイミング■ 住宅を購入する際には、頭金として現金で用意できる部分を除いて残りの購入資金は銀行等の住宅ローンを利用するのが一般的です。 頭金をたくさん用意できれば融資金額は少なくなりますし、頭金が全くなければ全額をローンで賄うことになります。 住宅の購入費用は通常とても大きな金額になります。 現金一括で購入する人はまずいないくらいの金額になるからこそ住宅ローンを利用するわけですが、では住宅ローンを利用して融資を受けた場合、借りたお金を現金で目の当たりにすることがあるのでしょうか。 基本的に住宅ローンを利用して融資されたお金を現実的に目にすることはありません。 融資を受ける際にはその金融機関に口座を持つ必要があり、融資されたお金はその口座に入ります。 そしてそのまま不動産販売会社へと移っていくため、住宅購入者は通帳上の数字を見るだけになると思います。 金融機関から不動産会社へと移動するお金の、いわば通過点になるような感じです。 こういう形を取ることで購入者が不動産会社に対して物件購入費用を支払ったということになり、それとは別に金融機関から融資を受けたという2つの契約が共存するようになるのです。 金融機関からの融資のタイミングは、物件の引き渡し日や完成日などによって変わってきます。 それだけでなく、土地と建物を別々に購入する場合などでも融資のタイミングが変わるので、まずは金融機関と不動産会社とスケジュールの確認を行うことが大切です。 融資のタイミングが合わなければ支払いの遅延が生じてしまうので、スムーズな融資の実行を実現するためにも打ち合わせはしっかり行っておきましょう。 ■初めての住宅ローン■ 普通、家を買うということは頻繁にすることではありません。 一人前に働いていても、経験したことの無い人がたくさんいるのではないかと思います。 家を借りたことがあり、不動産への出入りに慣れていたとしても、家を買うというのはまた別のことでした。 物件を選ぶことに関しては賃貸とあまり変わらないのですが、契約手続は大きく違いがあり、戸惑うことがたくさんありました。 物件を選ぶのにも相当な労力を要しますが、そこで終わりではありません。 そこからが難しく、長い道のりでした。 決まった物件と照らし合わせて、必要な金額の融資を受けることができるか、銀行に審査をしてもらいます。 その審査に通ると住宅ローンを組むことができて、晴れて家を買うことができるわけです。 ローンにも色々なプランがあり、安定した返済にするか、返済額が上がるリスクを抱えながら、少しでも安い返済額にするか。 そのほかにも保険をどうするか、返済期間はどうするかなど考えることは多くあります。 そういった知識の無い人が、そこでいきなりいろいろな説明を受けると混乱します。 それを乗り越えて、自分達の住宅ローンを組めることになり、そこから長い返済が始まります。 始めは緊張しますが、家賃と変わらず毎月一定額支払うことになるので、慣れてくると意識しなくなります。 けれど返済にもコツがあり、初めの段階でなるべく多めに返済しておくと、全体の返済額が減る仕組みになっています。 同じ金額を返済するのでも、その時期によって金利などが変わるので損得があるようです。 その金額が小さいものではないので、これからも気を抜かずに付き合っていかなくてはならないと感じます。 ■変動か、長期固定か、どっちがオトクか■ 住宅ローンは現在のところ人生で最大の借金。 月々数万円という返済額にだまされてそれほどでもないと考えがちですが数千万円というお金の融資を受けるというのは実はものすごいことですよね。 私が住宅ローンを借りるにあたり一番悩んだのが金利タイプ。 変動金利から3年固定、5年固定、10年固定、果ては35年固定といろんなタイプの金利があります。 利率は固定期間が長くなればなるほど高くなるため、月々の返済額が高くなります。 ここ数年低金利がずっと続いているので、現在は変動金利が明らかに有利なのですが、この低金利がいつまで続くかは誰にもわかりません。 ましてや最長35年という長い期間借金をするわけですから、途中で金利が急騰する可能性は十分に考えられます。 さらには日本は超借金国家。 国の借金は1000兆円近く、非常に危うい橋を渡っています。 もし国債が信用を失って暴落すれば金利は急上昇します。 日本の金利というのは常にそういった危険性をはらんでいます。 そしてその時期は、かつてのリーマンショックやバブル崩壊がそうであったように、突然訪れるのです。 私は将来に渡って返済額が急上昇するリスクを避けたかったので、35年固定を選択しました。 しかし一方で、現在の低金利のうちに変動金利で安い返済額を設定し、その間に繰上げ返済をして借金額を早めに減らして将来の金利リスクに備えるといった考え方もあります。 どちらが正しいかは、返済が終わってみないとわからないのです。 ■ギリギリの住宅ローン■ 3640万円で新築マンションを15年前に購入しました。 結婚と同時に購入したので、当時まだ私達も独身で若かったし、それほど研究をすることもなく、高額な住宅ローンの融資を銀行からうけるように手続きをすることとなりました。 所持金があれば、まだよかったんですが、数百万円しかお金はなかったので、ほとんどがローンという形です。 収入も1人分では無理でしたので、二人合算して共有名義での購入をしました。 ローンも金利ごとに、大きく3つにわけて融資をうけました。 全固定2.2パーセントの低金利の分が2800万ほどと、全固定3パーセント分が100万円、後は銀行独自の住宅ローンの分を400万ほど借り入れしました。 この銀行独自の住宅ローンについても、金利は高めでしたし、変動金利でしたのでこれは住宅購入後、すぐに返済をするつもりでした。 私も結婚後仕事はしていたので、お金を貯めて、銀行の変動金利ローンは全部返済をしました。 住宅ローンは購入してから10年間のうちに、繰上げ返済をする方がいいと聞いていたので、その後、2回は繰り上げ返済をしました。 150万円、100万円と返済をしました。 後また近々100万円返済したいなぁとは思っていますが、なかなか難しいですね・・子供が大きくなってきて、教育費や学校費用もかさんでくるし、家の中のものも、古くなってきたりして、家電などが壊れたりしたら、その分の購入費用もいるしなぁなどと考えていると、なかなかふんぎりがつきません。 |